職人・社長のメッセージ


by taikomasa
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2尺5寸の胴削り

ただ今、2尺5寸の長胴太鼓の胴削りを行っています。
だんじりや蒲団太鼓の大太鼓として使用される寸法の物です。

今までにも胴削りの経験はあるのですが、今回は今までで一番大変な作業となっています。
その理由はというと、胴は乾燥させるのに荒削りの状態で乾燥させます。私が削ったのはその荒削り後の胴になるのですが、真ん中の一番太くなる部分の所が少し細くなっていました。(正確に言うと他の部分が太いのですが・・・。)
どちらにせよ丸みを持たせるように削らなくてはいけません。

まず、大まかな形を整えるのに電動工具を使用し削っていきます。
一ヶ所ずつ、まとめて削っては全体的な形が整えにくいので、少しずつ全体的に削っていきます。
胴は横に倒した状態(胴の下には台を置き、胴を安定させています。)で削るので、削っては胴を回し、削っては胴を回しの繰り返しです。そして電動工具が結構重い。
この作業で背筋が鍛えられたような気がします。
今日、何とか大まかな形を整えることはできました。

本当なら次の工程はカンナ削りなのですが、今回の胴は正規品ではなく、穴があいていたり、元々へこんでいる部分がある胴なので、そのような部分を修理しないといけません。

まだまだ塗装まで盛り沢山の内容。手間がかかればかかるほど愛着がわいてきそうです。
一体どんな仕上がりになるのか・・・。今から楽しみです。
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by taikomasa | 2009-02-20 19:53 | 職人1号ブログ

13日の金曜日

今日は13日の金曜日。

不吉な事が起きそうなイメージのある日ですが、今日特に私には不吉な事は起きていません。
しいていえば、今日会社帰りに弁天町の駅でキャンギャルらしき女性4、5名見かけました。(とは言っても皆さんお揃いのコートを上から着ていましたが・・・。)
不吉とは無縁の一日でした。(逆にラッキーだったかもしれません。)

「なぜ、弁天町にキャンギャルがいるのか?」と考えてみると、今日からインテックス大阪でオートメッセ(モーターショー)が行われているのを思い出し、会場から電車で移動してきたものと推測されます。

私も過去に一度だけ見に行ったことがあります。(キャンギャル目当てじゃないですよ!)
車を所有したことはありませんが、実は車が好きな私です。

今回はどんな車が展示されているのか・・・。
少し気になります。
車は好きですが、機械的な事はほとんど無知なので外見を見て楽しむ程度でしかありませんが。

「13日の金曜日」の話題から全く関係のないオートメッセの話題になってしまいましたが、残り2時間ちょっとで13日の金曜日も終わりです。
この2時間ちょっとで不吉な事が起きませんように・・・。
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by taikomasa | 2009-02-13 21:51 | 職人1号ブログ
2月11日にレナード衛藤さんのかつぎ太鼓のワークショップが行われました!

以前、このブログでも書きましたが、もともと1クラスの予定が受講希望者が多かった為、急きょ2クラスに増設された今回のワークショップ。
私も当日少しお手伝いさせてもらったのですが、受講者の中には東京からはるばる高速バスに乗って参加された方や、三重県や香川県、徳島県からも受講された方もいらっしゃいました!

今回は告知していましたカーボン製の胴を用いたワークショップ。
受講前に店頭に展示していた太鼓を見られた方も数名おられ、持ってみた時の軽さと音を気に入っていただけました。

そして、受講後の感想でも「軽量だから2時間のワークショップでも疲れなかった。」と言っていただいた方もいらっしゃいました。

今回は参加できなかった方、これからもカーボン胴を使用したかつぎ太鼓のワークショップを開催する予定ですので、是非ご参加ください。
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by taikomasa | 2009-02-12 20:30 | 職人1号ブログ
1月30日 なんばHatchにて倭太鼓 飛龍のライブが行われました!

MINAMI WHEEL 2008に次いでのライブ会場での演奏。

今回、私は2階最前列の席から聞かせてもらいました。
早めに席に座って演奏が始まるのを今か今かと待ち続けいざスタート!

1曲目が始まった瞬間になぜか熱くなり汗が出てくる私の体。
ライブ会場ということもあり、1階のスタンディングで聞かれた方はもっと興奮されたのではないでしょうか?

そんな中、池口誠さんのチャッパさばきが一番楽しませてもらいました。(あんなトリッキーな動きは誰もマネできません。)

飛龍の皆様、毎回、毎回楽しい演奏ありがとうございます。
今後の演奏も楽しみに待っています。
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by taikomasa | 2009-02-02 01:33 | 職人1号ブログ